2011年7月31日日曜日

Notre visites au Kenya

Car on habite à l'étranger, pas mal de gens nous ont rendu visite au Kenya.

Les premières visites étaient ma mère et mes beaux-parants et ma belle-soeur. C'était à Noel et à cette époque là, notre fille avait seulement 2 mois mais on a fait beaucoup de choses ensemble, comme le safari, visiter le musée, dejeuner au restaurant.
Et aussi les amis sont venus de la France. Ils ne sont pas restés au Kenya tout leur sejour parce qu'ils avaient de choses à fair et des gens à qui rendre visite au Rwanda. Mais quand ils étaient au Kenya, on est allés au lac que est situé pas loin de Nairobi pour un week-end. Et un autre week-end on a passé à la plage. C'était la premiére fois que le bébé prenait l'avion dans sa vie. On a dormi à l'hôtel trés sympa pour 3 nuits et c'était trés reposant pour moi.
Les derniers qui nous rendu visite étaient aussi des amis de mon mari qui habitent a Dubai. On a fait le safari à Masai Mara. Bien sûr qu'on a emmené le bébé mais ça s'est passé bien.
Alors, chaque fois quand quelqu'un nous rend visite, nous pouvons sortir de Nairobi et decouvrir quelque chose de nouveau. Et aussi chaque fois on peut trouver un bonne solution pour le bébé et apprendre quelque chose pour le voyage suivant.
Et le notre prochain visite sera mon pére qui viendra dans 2 semaines. Avec lui on va faire aussi le safari pour 3 jours. J'éspere qu'il sera content de son sejour au Kenya et de safari à Masai Mara.
Kenya est trés loin du Japon. Mais je voudrais que mes amis et ma famille puissent venier ici le plus souvent possible...

Didymosでおんぶ

抱っこの時はmanducaとdidymosを半々の割合で使用していますが、おんぶはやっぱりmanducaの方が装着が楽なのでつい頼っています。今まではソファにmanducaを敷いてその上にめめちゃんを仰向けにさせて背負っていたのですが、あっというまに寝返りをするようになったので最近は前抱っこから後ろに回す方法にしています。服もよじれますが。

でも、didymosでのおんぶがとても楽(重さを感じにくい)という噂、本当なのかな?と、思って何度かおんぶに挑戦しましたが、抱っこに比べておんぶは格段に難しい!!!と言うのが、最初に思ったことです。

赤ちゃんと布を一緒に背中に乗せた段階ではまだ赤ちゃんが固定されてなくてとても不安定なんです。ちょっと機嫌が悪い時だと嫌がって身体を反らせたりして、落とすんじゃないかとハラハラしてしまいます。それが原因で最初はいつも中断していました。

いろいろ研究した結果、より安全なおんぶはこれ↓なんじゃないかという結論に至りました。


赤ちゃんを背負ってすぐに一度結ぶのでそこからはある程度赤ちゃんがある程度安定した状態で作業ができて、その結び目のおかげで肩ひもになる部分がずり落ちる心配がない、そして布が3重に赤ちゃんを包み支えるからです。ま、何回か練習(失敗)を繰り返して出来るようになったので、すごく簡単と言うわけではありませんが...でも実際におんぶしてみると、本当に楽!肩とか腰に全然負担を感じません。めめちゃんも5分もしないうちに寝てしまいます。やっぱり布を巻き付けることでかなり密着して気持ちよくなるんでしょうね。

やっぱり、練習あるのみです。練習すれば必ずできるようになります。

こういうタイプのラップはいろいろ出ているようですが、私はストレッチ性のある素材よりも断然Didymosのような織りの布をオススメします。本当に使いやすいです。そして、ちょっとだけ値段は高くなりますがジャガード織りが便利です。と、いうのもジャガードは表裏で色が反転しているので、ねじれがあったり裏返しになってしまったときにすぐにわかるんです。(抱き方によってはねじれていたりすると赤ちゃんが落ちちゃうこともあるので)

まだまだたくさん練習と研究(YouTubeにいっぱい動画があります)を重ねて、めめちゃんにも私にも楽なおんぶライフを目指します。

2011年7月30日土曜日

そして週末


今日も元気に外で、家で、遊んでいます。

2011年7月29日金曜日

ケニアで作れる究極のチーズケーキ

実は私、チーズケーキが大好き。コクのあるニューヨークチーズケーキもレアチーズも好きですが、メレンゲを入れて焼くスフレタイプが一番好き。ドイツではどこで食べても大抵はスフレタイプで、そして大概とても美味しかったんです。自分でも作れるようになりたいなあ、と思って日本のレシピをドイツの材料でアレンジしたオリジナルレシピは友人が「小さい頃におばあちゃんが作ってくれたのと同じ味!」と言ったくらい美味しいものでした。が、度重なる引越のせいでレシピを紛失してしまい、幻の味となってしまいました。

数年ぶりにおいしいチーズケーキを作りたい、と思ったきっかけはナイロビにあるArt Cafeというオシャレなカフェ&ベーカリーのチーズケーキのせい。手前味噌ですが、私がドイツで作っていたチーズケーキの味とそっくりだったんです。

ドイツではチーズケーキにクリームチーズは使いません。クヴァークと呼ばれる乳製品を使うのが一般的です。フランス語ではフロマージュブランというのでチーズの一種であることは間違いありませんが...もちろんナイロビに売っているところはまだ見たことがありません。

そして何度も何度も試作を重ねて、やっと今回満足のいくチーズケーキができました!普通のスーパーに売っている材料で、且つ無駄が出ない工夫も凝らしました。(卵黄が2個で卵白が3個とかいうレシピはやはり無駄が出てしまいますよね。)

知り合いがウチに来たのでそのチーズケーキを出したら「Art Cafeのケーキってこんなに美味しかったっけ?」と感激しながら食べていました。ううう嬉しい!

来週は持ち寄りのランチがあって私はデザート係なので、満を持してこのチーズケーキを焼いて行こうと思います。

レシピは門外不出です。あしからず。

2011年7月28日木曜日

ちやほやされたい

インターネットのプロバイダーを替えようとしている私たち。今のプロバイダーよりも悪くなることはまずないだろう、と言っていたのですが、どうやら逆に今のところよりも良くなることもなさそうです。

初期工事に来る予定なのに、もちろん来ません。契約の時の担当者に電話して説明したら「ゴニョゴニョ」と何か一言いわれて突然電話を切られました。そのあと何度も電話しても呼び出しは鳴っているのに無視。夫に電話して事情を説明したら、夫が電話してくれました。何と、その担当者はただいま休暇中とか。だからって電話切っちゃうの?無視しちゃうの?そして、夫が別の担当者に電話して、工事に来る人の電話番号を教えて欲しいと言ったら、カスタマーサービスに電話しろ、と言われて再び電話を切られたそうです。

お互いひとしきり電話口で怒りを炸裂させた後、「ま、でもこんな劣悪サービス今に始まったことじゃないよね」と、我に返りました。わかってるんですが、やっぱり憤慨しちゃうんですよねえ。

そして待てども暮らせども工事が来ないので、カスタマーサービスに電話をして15分も待たされた挙げ句に言われたのが「Beni様の工事は、8月1日に予定されてますが...」。セールスの人に一昨日は「明日」と言われて、昨日も「明日」と言われたのに...。

日本の過剰なまでのサービスが恋しいです。今度日本に帰ったら意味もなく携帯電話会社のカスタマーサービスに電話したり、デパートに開店時間に行ってお辞儀されたり、洋服買ってお店のエントランスまで買った物が入った紙袋を持ってもらってお見送りされたりしたいなあ。うっとり。もう丁寧過ぎて頓珍漢な日本語でも何でもいいです。客だからこそちやほやされる特権を謳歌したい〜。

後ろ姿


しつこいようですがまた着用画面です。

意図しなかったのに、後ろ身頃の柄が合っていて嬉しい!もちろん前と後ろは合ってませんけどね。

今日は小花柄のブラウスを着ています。写真を撮りたかったのに忙しいめめちゃんはずっと外にいます。たまにオムツ替えで帰って来ますが。

2011年7月27日水曜日

惜しい!

着用前にはメイドさんがびしっとアイロンをかけてくれました。

可愛い!可愛いんだけど、襟元からのぞいている白い肌着がやたらとオヤジっぽい。どこまでも裸の大将(山下清)っぽさが抜けないめめちゃんです...。

ブラックウォッチの後ろあきブラウス

本日もまたボタンホールとボタン付けが終っていないめめちゃんの洋服を完成させました。写真の青い小花模様のブラウスです。

型紙も取ってあるし、サイズが80cmで長く着られそうなので在庫のダブルガーゼのブラックウォッチで同じデザインのブラウスをもう一枚縫いました。勢いがついていたのでこちらは既にボタンホールもボタン付けも終ってしまいました。頑張ればこんなもんです。

最初にこのブラウスを作ったときは、後ろあきのデザインが赤ちゃんに向いていないような気がしていました。でも実際に赤ちゃんが活発にハイハイをするようになると前あきの服はゴロゴロするし、着せる時に寝返って着せにくいのでお座りをさせて後ろで留められる服が便利だと気がつきました。

ガーゼは好きな素材なのですが、実際に縫うと裁断する側からぽろぽろほつれてきてストレスがたまりました。でも、いつも暖かいからテキトーに半袖を着せて遊ばせていたらいつのまにか日に焼けて(ナイロビは日差しが強いんです)腕がポッキーみたいになってしまったので(深窓の令嬢っぽく色白に育てる計画は早くも断念)これからは薄い生地の長袖を着せることにしました。

こんな濃い色の服はまだ着せたことがなかったので新鮮で、少しおとなっぽく見えます。ナニーさんとメイドさんと3人で出来上がったばかりのブラウスをめめちゃんに着せて大騒ぎ。

着用画面は追ってアップしますね〜。

中だるみの離乳食

この時期になると中だるみで離乳食をあまり食べなくなることがあるとか何処かで読んだ気がしていました。

見事に今のめめちゃんがそんな感じになっています。

10日くらい前までは何でもよく食べていたんです。が、今は食べたくないと頑として口を開いてくれません。私が食べさせても、ナニーさんが抱っこして食べさせてもダメ。特に酷いのは朝食の時間で、あまりに食べないので残りを取っておいてお昼の時間にもう一度食べさせようとしていますが、それでも食べたり食べなかったり。

離乳食を早く進め過ぎたのかと思って、お粥をゆるめに作って念入りにすりつぶしてみたり、逆にもっとしっかりした物が食べたいのかも、と思ってフレンチトーストを作ってみたり、いろいろ努力してるんですが...。

先日は夕飯に、鶏挽肉と茄子が入った片栗粉でとろみをつけたトマトソースを作りました。これはいつものテキトー料理ではなくてちゃんと離乳食レシピ本を見て作りました。その甲斐もあってか珍しく全部食べてくれたので、味をしめて同じレシピ本から、白身魚のデンプやほうれん草のクリームチーズ和えを朝から一生懸命作ったのにこちらの方はお気に召さなかったようであまり食べてくれませんでした。がっかり。

もしかして、朝食の時間(午前9時)が早すぎるのかもと思ってナニーさんに「朝ご飯の時間にめめちゃんはあんまりお腹が空いてないってことはあるかしら?」と聞いたら「どちらかと言うと食事内容の問題だと思います」とあっさり言われてしまいました。ううう、責任重大です。

ちょっと味付けをすれば新鮮でよく食べるようになると言う話も聞きますが、調味料を使うのはなるべく遅くしたいので躊躇してしまいます。特に、砂糖はWHOの提言によると、一才を過ぎるまでは与えないように、とのこと。

ま、日中は機嫌良く遊んでるし、夜も大抵よく寝ているのであまり心配はしていないですが、やっぱり食べないよりも食べてくれた方が嬉しいと言うのが本音です。

めめちゃんが喜んで食べてくれる物を見つけられるように母は頑張るのみです...。

2011年7月26日火曜日

同じマンションのお友達

今日は、午前中にジムでランニングをした後でサウナに入ってヘロヘロになって、一度家に戻った後、ランチを食べに行ったらおしゃべりが止まらず3時間経過してました。

赤ちゃんや少し大きな子がいる同じマンションのママ達ととても仲が良くて、毎週一回サウナで汗を流したり、レストランでランチしたり、お互いの家に招待しあってお茶を楽しんだりしています。ママ友という言葉は好きではないのですが年齢も国籍も違う人達とこんなに仲良くなれたきっかけはやはり子供という共通項のおかげ。

子供達もみんな仲良く、みんなすくすく大きくなりますように☆

2011年7月25日月曜日

目が離せなくなってきました

先日のストローマグマグでごくごく飲むようになりました。あっという間にできるようになるんですね。

あっという間と言えば、今まではコーヒーテーブルに両手をついて立っていたのに、いつの間にか両足とテーブルに接している腰だけでバランスを取って両手は自由にオモチャを掴んで振り回したりしてます。手もどんどん器用になって、両手でパチパチも出来るし、ハイハイの時に見つけた私のMac Bookのコードをコンセントから抜くことも、本棚から本を出して散らかすことも覚えてしまいました。かと思えば、ハイハイからお座りができるようになって、部屋の隅っこでお行儀よくお座りして遊んでいたり。

そんなこんなでどんどん目が離せなくなるし、ご飯をブーっと吹きかけられたり(コントみたい!)、深夜に延々と泣かれたり、朝6時に目が覚めて大騒ぎして私たちを起こしたと思えば8時頃にやっぱり眠いとまた大騒ぎした後ひとりだけ気持ち良さそうに寝ちゃったりして。考えてみれば大変なんですが、めめちゃんは何しろ生後2ヶ月くらいまで信じられないほど手のかかる子だったので、あの頃に比べれば今は楽しい大変さと言うか、苦にはなりません。

それでも週末はやっぱり大変。月曜日にナニーさんが来てくれて、めめちゃんよりも私の方が密かに喜んでいます。


絵本は読まずに振り回します

2011年7月23日土曜日

誰かに似てると思ったら

今日のめめちゃんのいでたちはこちら

もちろんこの上から長袖のシャツは着せてましたが、朝の着替えの時にここまで着せて誰かに似てるかも?と思ったものの誰だか思い出せませんでした。

ナニーさんが帰った後、オムツを替えていたら突然思い出したんです。


体型と白いランニングと半ズボン(≠ハーフパンツ)が...。

2011年7月22日金曜日

ただいま練習中

めめちゃんが哺乳瓶を使ったのは、生後間もない頃に数回だけ。母乳が軌道に乗り始めると哺乳瓶を嫌がるようになってしまい、敢えて哺乳瓶に慣れさせることもしなかったズボラな母親のせいで(月齢に合った乳首が家になかった)結局、哺乳瓶とは縁のない乳児時代を過ごすはめになりました。哺乳瓶で飲む赤ちゃん、可愛いのにな〜。

ま、どうせいつかやめなくちゃいけない哺乳瓶を練習するより、次の段階の飲み方を練習させようと張り切っていた私は最初にピジョンのマグマグのスパウトを用意しました。他のメーカーでも出ている飲み口がシリコンで柔らかいものです。ところが、めめちゃんはこのシリコンを噛んで遊んでしまいちっとも飲めるようになりませんでした。

次に投入したのが、写真右のイギリス製の牛模様のスパウト。これは飲み口が硬いプラスチックです。これから飲むにはちゃんと吸わなければならず、それができなかった最初の頃は遊びましたが、根気よく(ナニーさんが)飲ませてあげるといつの間にか飲めるようになりました。底の部分はゴム素材になっていて安定もよく滑りません。ただ、欠点を挙げるとすれば持ち歩くには漏れやすいこと(持ち歩いたことありませんが)、容器が透明ではないので飲んだ量がわかりにくいこと、そして模様のせいでみんなやたらとめめちゃんに牛乳をあげたがることです。

最近ではストローの練習もしています。紙パックのジュースを飲ませる時にちょっとパックを押してジュースを飲みやすくすると、甘くて美味しいし、吸いやすいのでストローのコツが簡単に掴める、と知り合いが言っていたのを実践した時に、力加減を誤って思わずめめちゃんの顔にジュースをかけてしまった前科があるので、ストローはややトラウマでしたが(わたしの)、当のめめちゃんは写真左のマグマグを使って一日で飲み方を覚えました。もちろん最初はストローで遊びましたが、ナニーさんと私が「チューチュー」と口をすぼめて息を吸うのを何度も見せていたおかげで(?)、いつの間にかちゃんと吸えるようになりました。でも、吸って水が口の中に入るのが楽しいようで、飲みたくなくても口に入れてそのまま飲まずにダーっと水を出してしまいます。

とはいえ、赤ちゃんって新生児でもコップから飲めるってご存知でしたか?私がめめちゃんを生んだ病院では、新生児の人数分の哺乳瓶がないとかなんとかで、新生児にも小さなプラスチックのコップでミルクをあげていました。あげる方に少しコツが要りますが、赤ちゃんはむせたりすることなく上手に飲めるものなんです。

それにしても、いつの間にかちゃんとできるようになる赤ちゃんってやっぱりすごい!

2011年7月20日水曜日

やっと完成したオーバーオール

趣味のひとつは一応裁縫なんですが、ミシンで縫うこと以外は全て苦手。型紙をとるのも布の裁断も接着芯貼りもボタン付けも全てです。こんなに苦手なことばっかりじゃ趣味とは呼べないのでは、とか思ったりしますが、ミシンでかたかた縫っているときは最高に楽しいんですよね。あと、完成した時も。

そんな苦手分野が災いして、完成一歩手前で放置されている服が何枚かあります。(あるいは、完成してないけど誤摩化して着てる物も...。)その中の一枚、めめちゃんのオーバーオールを今日はやっと完成させました。出産前にほぼ出来ていたんですが、サイズが大きめなのを言い訳にずっと完成させないままでした。ボタンホールとスナップボタン。私のミシンはボタンホールを自動で縫ってくれる機能がついているのに、それでもやっぱり苦手意識は抜けないまま。でもやり始めればささっとできるんですけどね。スナップボタンは金づちでカンカン叩くところがもう裁縫の域を出ているような気がして苦手、というか面倒臭いです...。

さっそく今日着せています

実はこれ、大きめのときから裾を折って着ても可愛いように裏地は同系色のストライプなんです。が、あまりに長い間放置したため、めめちゃんがいつの間にか大きくなって丈がぴったり。裾を折る必要もない位です。残念!生地を変えて何枚も作ろうと思っていたのに、何ヶ月もかけてやっと一着が完成しました。

後ろ姿はこんな感じ
やっぱり赤ちゃんのオーバーオールって可愛いですね!もう1サイズ大きい型紙もあるので、やっぱりまた作ろうという気になってきました。

シュカのピクニックブランケット

マサイ族が身に纏っているチェックのブランケットをシュカと言います。お土産としてシュカだけ買うこともできるし、シュカでできたバッグや小物も手に入ります。わたしがずっと欲しいと思っていたのは、シュカで出来たピクニックマット。表の肌触りが良くて充分な大きさがあって裏が撥水生地になっているもの。お土産屋さんで売っているのは、安価で良いのですが裏地がぺらぺらしているような気がして買うのを迷っていました。

ところが今日、いつものスーパーマーケットに行ったらシュカのピクニックブランケットが売っていて、裏地が厚くて非常に良さそうだったので思わず買ってしまいました。お土産で売っている倍もしましたが...。

こういうものです↑。私が買ったのは伊勢丹の紙袋みたいなチェックです。

これを買って一番喜んだのはめめちゃんでも私でもなくナニーさん。どうせめめちゃんはハイハイでマットから出て芝生をむしるのに夢中なのですが、ナニーさんは他のナニーさん友達とくつろいでいるので...。独り占めしないで他の人達も入れてあげましょうね。

日本人女性は強い

なでしこジャパンの活躍は遠くケニアにも伝わってきています。うちのドライバーのような一般庶民でさえ、「日本女子チームが世界一になった」とちゃんと知っています。ドライバーは

「ワールドカップが始まる前に僕は『日本こそがダークホースだ』って言ってたんですよ!」

と熱く語っていました。調子いいんだから〜。そこで私はすかさず最近お気に入りのユーモア

「日本人女性は日本人男性よりも優れてるんだってば。サッカーでも一般的にも」

と言ったら、トライバーが厳しい顔になって

「本当に...日本人女性はタフですよね!」

と。

....それって私のこと???

2011年7月19日火曜日

コップでゴクゴク


今日は外でランチでした。めめちゃんはお友達のお家で2週間年上の男の子とナニーさん3人とお留守番。おりこうさんだったようです。ナニーさんが水を飲ませたと言っていたので、スパウトも何も持ってきてないのにどうやって飲ませたのか聞いたら「コップで」と。スパウトで飲ませようとずっと練習してきましたが、ストローやコップで飲む練習をするほうがいいのかも...。

2011年7月18日月曜日

ねないこだれだ

...って絵本ありましたね。あれ、トラウマになりそうなんですけど、実際のところ大丈夫なんでしょうか。

さて、ここ数ヶ月は比較的おりこうさんで寝ていためめちゃん。足腰が丈夫になってきたのと、自己主張をするようになってきて最近は大変さが増しています。

おやすみなさーい、とベッドに寝かせても泣きながらベッドの柵を掴んで立ち上げってしまいます。そして立ったまま怒って大泣き。夫がなだめに行ってもダメ。困り果てて私が横抱っこでオッパイをあげ、ウトウトさせてからベッドに置いてやっと寝ます。ベッドに置くタイミングが少しでも早いとまた立ち上がってしまいます。夜中に起きたときも同じような感じで、充分に授乳してほぼ寝た状態まで待たないとやっぱりベッドの中で立とうとします。

昨日、義理の母と電話をしたのでこんなときはどうしたらいいんでしょ、と聞いたら

「放っておけば疲れて眠くなって(立っている姿勢から)横になるんじゃないかしら〜」

と言われました。さすが!そのくらいの過少保護さじゃないと3人も子供を育てられませんよね。

夜の授乳の時間が長くなって、その間に目が覚めてしまい、再度寝るのに時間がかかるようになって朝は寝不足でボーっとしてしまいます。でも、夫が7時に起きてからシャワーをかける8時までの一時間、朝食を食べ、ニュースを観ながらめめちゃんの相手をしてくれて、その間ひとりで少し眠れるのでとても助かります。朝から夫に遊んでもらってキャッキャと喜ぶめめちゃんの笑い声を聞きながらウトウトしています。

大変ですが...それでも...歩けたり立てるようになる前にネントレしておいて良かった...。

2011年7月15日金曜日

どんどん暮らしにくくなっていく

ナイロビはどんどん寒くなっています。日本は凄く暑いらしい、と日本人の友達と話しても猛暑ってどんなだっけ?という空気が流れます。

今日スーパーでまた砂糖売り場に行ったら、2kgパックのキビ砂糖が売り切れていました。次の入荷はいつになることやら。ケニア人の主食であるウガリを作る粉も高騰が続いています。ナイロビでは価格が倍になったとか。北部では3倍という話も聞きます。そして、追い打ちをかけるようにガソリンの高騰、対米ドルのケニアシリングの下落...庶民はどんどん暮らしにくくなるようです。

そんなこんながあるので夫と相談して、今月からナニーさん達の給料を上げることにしました。

こんなに生活が大変になっているところに来年の夏は大統領選挙が実施されます。国民の不満が一気に爆発して、暴動なんか起こらなければいいのですが...。もちろん、選挙に合わせて少なくとも私とめめちゃんは一時国外に出ることになると思います。来年の夏までに状況が改善されればいいのですが...。

2011年7月14日木曜日

着物でパーティの反省

一番乗り〜


着物でパーティの日でした。まあまあ上手く着れて暑くもなく出だしは好調でしたが....

食べ過ぎました。調子に乗り過ぎました。

同業他社のパーティではフィッシュアンドチップスとカレーしか出なかったのを体験していたので、あまり期待してなかったのですが、どうしてどうして。広いテーブルには見渡す限りのチーズやパテやサラミ。誰も取りに行かないので先頭を切って「もう始めていいですか??」とさっさとサーブしてしまいました。私の顔を知っている人に目撃されてないことを祈ります。その他にも大皿に乗ったフィンガーフードがいろんな種類、サーモンとクリームチーズのはさまったバゲット、夫に呆れられるほどのデザート、などをモリモリ食べてしまいました。結んだ帯が引きちぎれるかと思いました。もちろん引きちぎれませんでしたが、その代わりあまりの苦しさにヨロヨロしてしまいました。

やはり、着物は身に纏っただけではだめですね。身のこなしや行動も着物に合った楚々としたものにしなければ...。というのが、次回への課題です。

2011年7月13日水曜日

ウナギ求めて54km

ウナギの値段が高騰している日本では猛暑のようですが、お値段に尻込みしないでスタミナつけてくださいね!

実は、ウナギの蒲焼きはナイロビでも手に入るんです。仕入れ先は違うと思いますが二つのお店で、タレをからめて真空パックになったものが売っています。一軒はうちから遠くなく、ちょくちょく買っていたのですが「あそこにウナギが売ってる」と口コミで広がり、リピーターも多く、前回の入荷の際にはあっという間に売り切れたそうです(私がサファリに行っている間に!)。店主には「ごめんなさいねえ」と謝られて、次回入荷のときは電話してくださるとのことでした。
ちょっと遠い2軒目にはまだ売っていると先日聞きつけて、今日はるばるそちらのお店に行ってきました。1kgで5000円弱くらい。1パックにつき2串入っています。いつも買っていたお店では、2串で1800円でした。パックあたりの重さが見当もつかないので適当に買ったら、うちの車(プラド)にガソリンを満タンにできる位のお会計になってしまいました。一言でいうと”買い占め”というやつでしょうか。すみません。

日本ならこれで満足して帰ればいいのですが、ここはケニア。忘れてはいけないのが、あと在庫はどのくらいあるのか聞くこと。在庫がなくなってから次に入荷するまで本当に長いんです。いつも買物をするあるスーパーでは、めめちゃんに使っているピジョンのお尻ふきがかれこれ2ヶ月も在庫切れでした。いつも食べている韓国米も、最後の20袋という段階で二袋(20kg)買っておいたので、来月中旬の入荷まで余裕でもちそうです。幸い、そのお店ではうなぎはまだ充分にあるそうなのですが、友人の旦那様が以前、白人の客がうなぎを買っているのを目撃してライバルが増えた、と危機感を募らせていたので安心はできません。

こうして、ウナギを求めて往復54kmも車を走らせた一日でした。

私よりもむしろ夫の方がウナギが大好きで、懐かしい味がするといって大喜びで食べます。手間暇かけて作った私の料理よりも、冷凍のウナギの蒲焼きの方を嬉しそうに食べるので複雑な気分です...。




2011年7月12日火曜日

英才教育

ボールは友達
朝から庭でサッカー(??)の練習をしていためめちゃん。
なでしこジャパンでも目指しているんでしょうか...。

砂糖不足だって

我が家ではドライバーとナニーさんとメイドさんに、朝食と昼食を提供しています。夫はやや不満というか解せないようですが、裏でコソコソ食べられたり盗まれたりするくらいなら、最初から食べていいと決めた方が楽だし、それが彼らのモチベーションに繋がるなら別にいいんじゃないかなーというのが私のスタンスです。でも、牛乳をドボドボ、砂糖をドッサリ使われてチャイ(ミルクティー)を作られるのを目の当たりにすると、やっぱりどこかでムッとしてしまうわけです。他人に使われてムッとするんだから、自分で作ればいいんだ、とある時気がついて、それ以来砂糖がターップリ入った甘いチャイを作るのは私の役目になりました。

そして今日、買物の時に砂糖も買うつもりでいました。砂糖売り場に行ってみてビックリ。殆ど商品がありません。粉砂糖とか、グラニュー糖なんかはあるんですが、一番一般的なキビ砂糖はいつもいろんなメーカーの商品があるのに、今日は一つのメーカーのものしか置いてありません。棚には張り紙がしてあって「砂糖不足につき一名につき2袋まで」とのこと。砂糖不足?!聞いたことがありません。ビックリして本当は一袋でよかったのに慌てて二袋買ってきました。

友達に聞いたら、誰もそんな話は知らず。あのスーパーだけの砂糖不足だったの?と思わずにはいられないくらい。ドライバーは、そう言えば砂糖の値段が上がった、と言ってましたが。

ナイロビにいるとあまり感じませんが、東アフリカでは過去60年で最悪の干ばつに襲われています。この砂糖不足も干ばつが関係しているのでしょうか?食料品が多少値上がりしても、ナイロビの駐在員にとっては「むかつくな〜」程度で済みますが、ケニアの庶民には正に死活問題になってきます。これ以上、何を切り詰めて食費に回せるんでしょう。あるいは、食費の出費が増えて子供の学費が払えなくなるかもしれません。さすがに、我が家で働いていないときのことまでは面倒みれませんが、せめて就業時間中くらいは充分に食べて、元気に働けるサポートをしたいと思います。

2011年7月10日日曜日

「わたしのせいじゃありません!」

本国からケニアを経由して某国に出張していた本社のVIPが、パリに帰るためにまたナイロビでトランジットするとかで、数時間の待ち時間に付き合うために夫が昨日の夜、空港に行ってました。ゲート内のラウンジでVIPと一緒に待っていたところ、パリ行の便の出発が遅れるとのこと(ナイロビ着も遅れたんですけどね)。でも、待てとも待てどもアナウンスすらなくて、全然時間の見通しがたたず。しかもゲートを入ったところにあるウエイティングホールには300人が水もなく、椅子も全員分ない、空調もない場所でひしめいていたようで、様子はさながら難民キャンプ。泣き叫ぶ赤ちゃん、地上職員に怒鳴る人、深夜で疲労と眠気が襲います。業を煮やした夫が
「アナウンスが全然ないけど、いつ出発するの?」
と聞いたら、女性職員が
「なるべく早く」
と答えたので、具体的な目安を教えて欲しい、と食い下がったら
「わからないってば!遅れたのだってわたしのせいじゃないし!!」
と逆ギレされたそうです。彼女個人のせいじゃないのは当たり前だけど、その航空界社の一員としてやはり責任を感じるべきなのでは...?と、夫は開いた口が塞がらなかったそうです。

思い起こしてみると、この「わたしのせいじゃない」というメンタリティー、ケニア人に広く根付いていて、これこそがこの国のサービスを劣悪にしています。レストランで料理が出てくるのが遅くても、ウエイターは「僕が料理してるわけじゃないから僕のせいじゃない」と言いたげだし、ネット回線が切れてもカスタマーサービスの女性は「私はエンジニアじゃないから復旧に時間がかかるのは私のせいじゃない」と言いたげ。日本の半分でも連帯責任の精神があればよかったのに。

それにしても、私たちがパリに行ったときも飛行機が大幅に遅れて、ウェイティングホールにすし詰め状態でした。地上職員はしれっとした顔で何のアナウンスもなく突っ立っていて本当に腹が立ちましたが、あの航空会社にしてみれば日常茶飯事過ぎて謝る必然性も感じない程麻痺してるんでしょうね。

古典的

びよ〜ん
ハイハイが上手になって家中がめめちゃんの遊び場になりつつあります。今日は電話で遊んでいました。古典的です。
と思ったら、オモチャのかごからオモチャを物色中。この調子で、本棚の本を全部出しちゃうとか、引き出しを開けて中の物をいたずらするとか、すぐできるようになるんでしょうね...。

2011年7月8日金曜日

ある午後の風景

ケニア人は概して子供好きです。そして、子供の扱いが上手な人が多い気がします。例えば、20代の独身男性で、日本だとあまり赤ちゃんと縁のない世代ですが、驚くほど年の離れた弟妹がいたり(うちのドライバー)、中年男性でも子だくさんの家庭で見かけによらず赤ちゃんの扱いが上手だったり。私も負けそうなくらいです。というか、負けてるかな?


穏やかな気候の午後。庭で遊ぶめめちゃん。通りかかった定時パトロール中のアスカリ(警備員)が足を止めてめめちゃんのあんよの練習をしてくれています。のどかな風景です。こういうのを見るとめめちゃんをここで育てられてラッキーだなあと思います。

八ヶ月です

めめちゃんは今日で8ヶ月を迎えました。

日中はお昼寝の時以外は殆ど外で近所のお友達(とそのナニーさんたち)やドライバーさんたちに遊んでもらうので、お腹が空くのか食事も一杯食べて、夜も儀式的にギャア!と泣いたらコテッと寝てしまいます。あの生後2ヶ月までの大変な日々が嘘のようです。

何かできるようになると嬉しい気持ちと一緒に、そんなに早く大きくならなくてもいいのに、と少し寂しく思ったりもします。

めめちゃんの成長を見逃さないように一日一日を大切に過ごそうと思います。

2011年7月7日木曜日

冷やし中華はじめました〜パスタで中華麺を作る〜

海外組の皆様、とくに僻地班の皆様、パスタで簡単に中華麺が作れるのをご存知でしょうか。

母から教えてもらったこちらのページによれば、重曹を加えて茹でるだけでパスタが中華麺になるという夢みたいなお話。ポケットを叩くとビスケットが増えていくような←??

半信半疑でやってみました。やはり水は少なめ、鍋は大きめがいいようです。私はフィスラーの圧力鍋4.5Lで茹でましたがそれでも吹きこぼれそうでした。麺はNo.1カッペリーニで。指定時間は3分でしたが私は6分茹でました。

ざるにあけてお湯を切ると、中華麺っぽい黄色い麺が!感激〜。

具はなんでもいいんですが、王道のハム、卵、キュウリ、トマトで。つゆは醤油と酢と砂糖をテキトーに混ぜて濃ければ水を入れ、薄ければ醤油を入れ...。カラシなんてないのでマスタード(粒のないほう)で代用。ゴマとショウガも欲しかったけど、まあしょうがない(駄洒落)。

ほら、本当に冷やし中華、できちゃった!


6分茹でてもまだしっかり歯ごたえが残っている感じ。好みでもうちょっと茹でてもいいかな?でも本当に本当に中華麺です。感激。

ラーメンも作れないことはないのでしょうが、そうすると今度は美味しいラーメンスープやらチャーシューを作らなければならないので、私には冷やし中華で十分です。市販の具を替えたりスイートチリソースを使えば、エスニック冷やし中華もできそう。ラーメンは敷居が高くても頑張れば焼きそばができるようになるかも。パスタと重曹で夢?食欲?が膨らみます。

2011年7月6日水曜日

着物の出番です

来週は年に一度開催される夫の勤め先のパーティがあります。先日、別の会社の似たようなパーティに招待されて、ワンピースで行ったのですが夫が「ウチの会社のパーティのときは着物でお願い」と言い出しました。

日本にいたときは着物が好きで着付けを習ってちょっとしたお出かけにも着物をわざわざ着る位、着物生活が定着していましたが、妊娠出産育児によってなかなか着る機会がなくなっていました。

今週に入って一念発起して、着物をクローゼットの天袋から救出して、パーティに合いそうな着物を用意して、一日一回は必ず着ると決めて練習していまた。
久しぶりで随分忘れている部分もありましたが、毎日練習して行くうちにすこしずつ思い出してきて、今日は着物を2回、帯を3回やり直し、やっと満足のいく
ように着ることができました。

あまりに嬉しくて、そのまま携帯と小銭を持って近くのショッピングセンターに行って意味もなくうろうろしてました。もちろんみんなビックリ。振り返って
みる人。上から下まで見た後、もう一度下から上まで見る人も。着物で外に出た
ときのあの何とも言えない誇らしいテンションというのは独特ですね。

今日着たのは、ウールの単衣でとてもカジュアルなものでしたが、カジュアル故
に日常的に着られるし、色合いと模様がとても素敵で、帯や小物とも合わせやす
く、見栄えがするので大好きな一枚です。でもやはりパーティなので、ちゃんと
した絹の袷で行った方がいいような気も。

恥ずかしくない着こなしでパーティに行けるように頑張ります〜。

2011年7月4日月曜日

一番のお気に入り

大人達は随分回復し、めめちゃんも鼻水以外は見たところ普通と変わりません。離乳食の後にシロップの薬をあげるのですが嫌がるので、夫と二人がかりの大仕事。やっとシロップを規定量あげ終わる頃には、お粥(白)、カボチャ(オレンジ)、海苔(黒)、シロップ(ピンク!)が口の周りに付いてとてもカラフルで笑えました。


さて、めめちゃんは数あるオモチャの中で一番好きなのがこれ↑。フィッシャープライスのオモチャの付属品なんです。めめちゃんがやっと掴めるくらいの大きさで、中に鈴が入っていてカラカラチリチリとてもいい音がします。このプラスチックのボールを追いかけたおかげでめめちゃんはこんなに早く上手にハイハイができるようになりました。外に遊びに行くときも離しません。なくしたらまたオモチャ本体ごと買わなくちゃいけないので、なくさないように気を使います。

今日はリビングのカウチテーブルにこのボールを乗せたら、それを見ていためめちゃんがハイハイでテーブルまで来てよっこらしょと手をかけてつかまり立ちをしました。そこまでして取りたい位好きなんです、このボールが。

そして、このボールに描いてある顔がめめちゃんによく似ています。前髪?の感じ、目鼻の感じ、笑った口元の形...。お友達には「オーダーメイドでしょ」と冗談を言われた程です。

2011年7月3日日曜日

感染の恐怖

うちが凄いことになっています。

夫の友人夫婦の滞在も終盤を迎えて、あちこちの国立公園を巡って昨日ナイロビに帰って来ました。今日は夫の運転でリフトバレーを下ったところにある湖に行って来ました。(私は別行動でめめちゃんを病院に連れて行きました)

帰り道、奥さんが気持ち悪くなってしまったそうで、家に帰ってから何度も何度も嘔吐してしまい、水も受け付けません。あまりに症状が一気に悪化したので、これはただ事じゃないと言うことで、夫の運転で某私立病院の救急窓口へ。

当初は、今日のドライブが非常に暑い場所だったこともあり、うちから持参したサンドイッチによる食中毒かもしれない、と私は何だか申し訳ない気持ちで一杯でした。でも、夫によると旦那さんが数日前からお腹を壊していたので、そこから感染したウイルス性か細菌性の胃腸炎ではないかというのがお医者様の見解とのこと。ご夫婦はまだ病院に残って点滴を受けていますが、一人で帰って来た夫も嘔吐と下痢の軽めの症状が。確かに、旦那さんと一緒にいた時間の長さと、症状の重さが比例しています。別行動だった私は元気ですし。

大人だけの集団なら、それでもまだ何とかなります。でも、うちにはめめちゃんがいます。ただでさえ風邪気味なので、抵抗力が弱くなっているかもしれません。めめちゃんにだけはうつらないように、接触するのは感染していない私だけに限定します。私ももしかして潜伏期間なだけで感染していないとは限りませんが...。最後に残った非感染者として何とかめめちゃんの健康を守りたいです。


そして、旅先での急な発病。本当に、本当に、大変です。「病気も辛かったけど支払いはもっと大変だった」と「病気はしんどかったけど、保険があったから全額カバーされた!」じゃ後味が全然違います。旅行の際にはぜひとも旅行保険に加入しましょう...。ネットでも空港でも手続きできます!

2011年7月2日土曜日

はじめての風邪(気味)

めめちゃんが初めて風邪を引きました。
昨日の夜、寝る前に授乳しようとしたら鼻づまりでズビズビで、夜中にも何度も目を覚ましました。ちょっと熱っぽいような気も。朝起きたら鼻の周りが乾いた鼻水でカパカパに。でも、機嫌も悪くないし、食欲もあるので病院にいかなくてもいいかなとおもいましたが、もしも明日になって悪化していたら日曜日で休診なのできっと大変だろうと思い、今日の午前中お医者様に行ってきました。

今、喉にくる風邪が流行ってるんですよ

と言って自分の喉を撫でて温かいお茶を飲みながら先生はおっしゃいました。そういえば夫も先週咳き込む風邪で寝込み、私も昨日から喉がいがらっぽい。めめちゃんも喉の炎症があると言われました。喉用シロップとパラセタモールと鼻づまり用の生理食塩水を処方していただきました。

心無しかいつもより甘えてくるような(ナニーさんがいないから?)いつもよりウトウトする時間が長いような気がしますが、機嫌悪くグズらないのでめめちゃん自身はあまり辛くないのでしょう。症状が軽いうちに直りますように。