2012年8月13日月曜日

フランスで覚えた言葉

フランスで過ごした日々はめめちゃんにいい刺激だったようで、フランス語の単語を口にするようになりました。これにはナニーさんもびっくり。

ボンジュー(bonjour)
メシー(merci)
カナー(鴨)
バト(船)
タン(tiens 軽くどうぞという意味)
カシェ(いなくなっちゃった)
カセ(こわれちゃった)
コラ(ニコラという友達の名前)
など

日本語では;
あった
モモ(桃)
おじり(オシリ)
ばじゃい(バンザイ 服を脱ぐこと)
っぱい(いっぱい)
っしょ(一緒)
なにー?(何?)
だれー?(誰?)
など

休暇という時間のくくりがあるので、その間にこんなに成長した!
と思えますが、子供というのは絶え間なく成長していて、
漫然とした日常の時間の流れの中では気がつきにくいだけなんでしょうね。

休暇中は就寝が変則的で、一緒に寝せたり、慣れない所に無理矢理
一人で寝かせたりして、まだ調子が戻っていないのか自分のベッドでも
一人で寝るのを嫌がって泣いたり、夜に起きて泣いたりしています。
少しずつまた慣れてくれますように。

2012年8月11日土曜日

筆記試験終了

試験でした。
難易度は、問題集で「この問題は難しい!」と思ったくらいのレベルです。ただ問題集だと、リスニングが難しいと読解が比較的簡単で、リスニングが簡単だと読解で難航する、というパターンがありましたが、本番ではどちらも難しかったです。
ただ、この試験は合格点が受験者の点数の平均で変動するわけではなくて、100点満点の50点で合格と決まっているので、半分できればいいんだ、と思えるのは心が楽になります。
来週は口頭試験です。こちらは本当に全く手を付けていません。対策があるようなのですが...。幸い、夫が来週はまだ休暇で家にいるので試験官の役をお願いして練習しようと思います。

取り合えず疲れました。ナニーさんもドライバーも休日出勤でした。ありがとうございました。


2012年8月10日金曜日

怒濤のヴァカンス終了

昨晩ナイロビに戻りました。

最初の約一週間を夫の実家で、続く2週間を南西部の田舎で、最後の5日はパリで私の母と合流して過ごしました。それぞれの移動が凄く大変でした。何しろ、大きな荷物が2つ、そのうちひとつは(夫の荷物)キャスターがないにもかかわらず20kg。更に手荷物やらストローラーやらがあって、めめちゃんも。

フランスに行くときから災難続きで、乗り換えのアムステルダムではパリ行きが欠航になっていて5時間待ち、無事に(?)パリに着いたと思ったら私のスーツケースが出て来なくて、日曜に到着したのにスーツケースがCDGで行方不明になっていて結局配達されたのが木曜日。

へこたれそうでした。

でも母とも会えたし、友達とも会えたし、いいこともたくさんありました。めめちゃんも元気で何でも一杯食べて、フランス語も随分覚えました。

怒濤の日々だったため全然勉強しませんでしたが、試験は明日です。取り合えず、遅刻したり忘れ物をしたりすることだけは避けたいと思います。